副作用を防ぐために、まずは使用方法を

メトロニダゾールの副作用

私が悩まされたイヤなニオイの原因であるトリコモナスは、放置することでどんどん症状が悪化するといわれているために、発症に気づいたら、すぐにでも治すことが重要になると思います。

 

そこで、利用するのが専用の薬であるメトロニダゾールになります。
メトロニダゾールは成分の名前で、日本ではフラジール膣錠という薬の名前で病院などで処方されるそうです。

 

こちらの薬は、基本的に副作用が少ないのが特徴的といわれています。

 

実際に、私も服用をしていましたが、目立った副作用は感じていませんでした。
ただ、一つだけ、服用始めの2〜3日目は、胃から腸に対する不快感、軽い吐き気を感じていました。

 

我慢できない程ではなかったのですが、メトロニダゾールを服用してから30分後に起こっていました。
しかし、このような副作用は、飲み薬なら当たり前のように起こるそうです。

 

特に私の場合は、今まで薬という薬を飲んだことがなかったため、急に服用をしたことで、体内が反発的な作用を起こし、結果的に吐き気や不快感などを起こしてしまうそうです。

 

あくまでも私が感じた副作用は初期に起こりやすい副作用で、2〜3日ほど経てば、治まりました。
ただし、それ以降も継続して起こる場合は、薬の服用を一時中断し、近くの病院の先生に相談をすること。

 

その他、重い副作用は殆ど無いといわれていますが、メトロニダゾールを大量に服用すると「けいれん、しびれ、発熱、発疹」などが起こるそうです。

 

そのため、服用する前は、しっかりと使用方法を守り、服用すること。